メバロチンの副作用

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メバロチンの副作用として、重大で有名なものに 「横紋筋融解症」があげられます。 横紋筋融解症の主な症状としては、筋肉痛・脱力感・CK上昇などといった 特徴が挙げられます。それらの症状と一緒に 腎臓にも影響が出ることが予想されています。 これは骨格筋が壊死することにより発生するミオグロビンが 血中にたくさん出て腎臓に負担がかかる結果起こります。 ちなみにメバロチンは水溶性になります。 またこの副作用は飲んでメバロチンを飲み初めて すぐに現れることはあまりなく1年以内、しばらく経ってから 起こる事がおおいとされているようです。
そしてこの副作用が起こる頻度は不明とされていてごくごくまれのようです。 なのでこのような副作用があるから飲まないといった事は 避けたほうがいいかと思います。
飲むリスクより飲まないリスクの方が大きいと思いますので。 また初期にこの副作用発現に気づいてすぐに服用を中止し 医師を受診することが大切です。 メバロチンの効果効能のメリットの方が大きいですからきちんと医師の指示の元服用する事が大切です。

*メバロチンンはHMG-CoA還元酵素阻害薬とも呼ばれています。

メバロチンの添付文書

メバロチンの発売元は第一三共製薬となっています。 この会社は以前は第一製薬と三共製薬だったものが合併して 第一三共製薬となりました。もともと、三共製薬がメバロチンは 製造していたものとなります。 メバロチンの添付文書は第一三共製薬のHPにいくと みることができます。

メバロチンのジェネリック

メバロチン発売後しばらく経過しているので特許が切れジェネリック医薬品が 発売されているので薬局で希望すれば処方してくださると思います。 例を挙げてみました。 ・マイバスタン(東和薬品) ・メバリッチ(日新) ・プラバチン(沢井) ・メバン(日医工) などなど、かなりの製薬会社から後発品が発売されています。 メバロチン(10)の薬価(1錠あたりの価格・この価格の3割、1割が個人の負担になります)は 124.4円となっているのに比べて、一番安いジェネリック医薬品では なんと27.8円となっております。その薬価の差はなんと5倍近くにもなるので メバロチンを飲んでいる方は後発品に変更を希望してみても いいかもしれません。 またメバロチンは10mgの他に5mgも発売されています。

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