ノルバスクの副作用、薬価、特徴などについて。またノルバスクとグレープフルーツを併用した時の 問題について、また後発品はあるのか?などを取り上げています。
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ノルバスクの発売元はファイザー製薬になります。
ノルバクスの添付文書はファイザー製薬のHPにいくと
みることができます。
添付文章は細かな副作用、効能効果、効果の発現の仕方など
が詳細に書かれているので少し怖くなることもあるかと思いますので
注意が必要かもしれません。
ノルバスクの副作用としては、ほてり・ふらつき・頭痛などがあります。 特にふらつき・めまいなどに関しては服用初期に起こりやすくなっています。 これは血圧が急に下がることにより起こることが多いとの事です。
ノルバスクの成分はベシル酸アムロジピンで持続性Ca拮抗剤の一種になります。 このベシル酸アムロジピンを成分とする薬で有名なものにアムロジンもあります。 アムロジンは製造している製薬会社が大日本住友製薬になります。 このCa拮抗剤の特徴としてグレープフルーツとの併用が良くない事で知られています。 なぜ良くないのかと言うと、グレープフルーツの中に含まれるフルクマリンという成分が 薬を分解する酵素の働きを減弱してしまし、結果として薬の成分が 体内に残り続けてしまい血圧が下がりすぎてしまう為になります。 しかしながらノルバスクでは、それほどこの影響を受けないとされていて グレープフルーツを摂るのはそれほど問題ないと言われています。 参考として影響を受けやすいCa拮抗薬として、カルブロック・バイミカードなどがありますので これらを飲んでいる方は注意が必要になります。
ノルバスクは発売後10年を経過していないので
残念ながら後発品は発売されていません。
近い将来の発売まで待つ必要があります。
*追記:2008年半ばに発売が決定のようです。
薬価(1錠あたりの価格)は5mgで75.6円、2.5mgで40.2円なので
どの程度下がるかが注目されますね。
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